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zoom RSS 小田急電鉄>2017年度鉄道事業設備投資計画

<<   作成日時 : 2017/05/09 00:19  

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 4月28日に発表した小田急電鉄の2017年度鉄道事業設備投資計画の概要は以下の通り

 1.輸送力の増強
  (1)複々線化事業の推進
  (2)登戸駅下り1番線の整備・改札口の新設工事の推進
  (3)各駅停車の10両化運転に向けた工事 の推進
 2.安全対策の強化
  (1)ホームドアの設置
  (2)頭端部におけるホーム固定柵の設置
  (3)耐震補強工事の推進
  (4)法面改修工事
  (5)踏切内の安全対策の推進
 3.サービスの増強
  (1)車両の新造および、リニューアルの実施
  (2)駅施設の改良
 4.その他
  (1)女性従業員用施設の整備

  各駅停車10両化関連では、3000形中間車の増備や、代々木八幡駅のホーム延伸(島式化)工事が行われます。代々木八幡駅は前後を踏切で挟まれていますが、踏切の移設を含めた大がかりな工事となっています。
  2018年3月には、10両化運転開始されるはずですが、間に合うかな?

  他に、70000形ロマンスカーの新造が進められる一方、LSE7000系が廃車となる予定です。

 詳細は、http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8589_0364760_.pdfを参照願います。

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