JR東日本>南武線にE233系投入

 JR東日本は、7月2日、3形式の通勤型車両の新造計画を発表しました。

 
  1.南武線用E233系6両編成×35本の製造。
  2.新潟地区にE129系2両編成×30本、4両編成×25本の新造
  3.東北/仙石線直通ハイブリット気動車2両編成×8本の新造。


 1つめの南武線用E233系は、103系、205系、209系と新造車両もあるが、他線からの転用車両が主に活躍していた南武線のイメージが一新されます。2014年度より営業開始予定です。
 よくも、 全編成を新型車両に置き換える決断を行いました。
 まぁ、全体のコストを考えると、転用するより新造したほうが安いとの判断だったのでしょう。

 新潟地区の、E129系は、721系の直流版のイメージです。
 北陸新幹線開業絡みで、一部は、ときめき鉄道に移籍するのですかね。
 こちらも、2014年度の営業開始予定です。

 仙台の新型ハイブリッド気動車は、交流の東北線、直流の仙石線を直通するためには、高価な交直流車が必要ですが、こちらもトータルコストは、気動車のほうが安いとの結論だったのでしょう。こちらは、2015年度よりの営業開始を予定しています。
 短絡線は、営業キロが設定されると思われますので、開業したら乗りに行きたいと思います。

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