EF30-1号機

  めかり公園に保存されているEF30-1号機。
 
  筆者が北九州市に在住していたころより、小倉北区の勝山公園に保存されていましたが、管理状態が悪かったため、展示開始当初からボロボロ状態でした。
 車内にも簡単に入ることができ、部品が無くなる等、あまりのボロボロさに嘆いたものでしたが、2009年に現在のめかり公園に、移設されました。
 ボロボロにされた部分は、鉄板で覆うなど、ずさんな修理の傷跡もナマナマしい状態で、2009年に一部修理されていましたが、今回訪問したところでは、鉄板が外れかけた状態となっていました。海風にさらされる厳しい環境ですので、手入れしていないとボロボロになっちゃいますね。
 なお、一緒に保存されているオハフ33は、車内が解放され、「かんもん号」という名の無料休息所兼カフェに衣替えしていましたが、こちらの痛みも激しいように思いました。なお、ここの名物は、「トロッコプリン」だそうです。

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ボロボロのEF30-1号機



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オハフ33(かんもん号として車内開放されている)



 この後、関門国道(人道)トンネルを通り、下関へ。
 海の底を歩いて県境を越える機会は、他では味わえないので、面白いです。

 トンネルを抜け、地上に上がるとそこは源平の合戦が行われた壇ノ浦。
 火の山公園で、関門海峡を一望した後、バスで下関に抜けたり、唐戸から船で門司港へ戻るルートが、人気のようです。

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県境の標識



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足元にも目印あります



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下関側から見た関門橋

壇ノ浦の源平合戦の跡地でもあります



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