JR西日本>新たな長距離列車を導入

 JR西日本の6月定例社長会見で、新たな長距離列車の導入について具体的な計画が発表されました。
 タネ車は117系となるようで、

  ・2020年夏までに運行開始
  ・運行エリアは、京阪神~山陰、京阪神~山陽
  ・車内設備は、グリーン車(1+2列シート、個室)、普通車(コンパートメント、2+2列シート、のびのび座席)
   とフリースペースで6両編成
 だそうです。
 設計は、えちごトキめき鉄道の「雪月花」を担当された川西康之氏だそうです。

 タネ車が117系という事は、直流区間のみの走行となり、下関や、出雲市を結ぶ列車となるのですかね?
 夜行運転だと、昔の「ムーンライト山陽」、「ムーンライト八重垣」を彷彿させる列車となりそうですが、長距離列車ということなので、昼間も走行するんでしょうね。

 四国・松山まで走っても面白いと思いますが・・・

  http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/06/page_10635.html

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