JR東日本>只見線復旧で基本合意

 2011年7月の豪雨で、橋脚が流される等の甚大な被害を受けた、只見線の会津川口~只見間の復旧に向け、上下分離方式での復旧に向けた調整が進められていましたが、関係者間で合意しました。

 締結した合意文書によれば

 ・鉄道で復旧
 ・復旧後の運転本数は、被災前と同じ3往復。
 ・復旧工事はJR東日本が実施し、1/3をJR東日本、2/3を福島県が負担
 ・施設の復旧後、JR東日本が福島県に無償譲渡
 ・これにより福島県が、3種、JR東日本が2種の上下分離方式で営業。
 ・JR東日本は福島県に線路使用料を支払い。

 という内容になっています。気になる復旧は約3年後。
 鉄道方式での復旧となると、この復旧の仕方が良い気がしますね。
  
 JR北海道の日高線も同様のスキームでの復旧が望まれますが、北海道庁が無策ですからねぇ・・・

 

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