京浜急行電鉄>大師線2期区間の地下化中止


 京浜急行電鉄・大師線の連続立体交差事業が進められていますが、第一期の小島新田-東門前間の地下化のみの実施となり、第2期工事(川崎大師~京急川崎間)は中止とする方向だそうです。
 
 もともと、川崎市営地下鉄との相互乗り入れが計画されていましたが、川崎市営地下鉄そのものが中止となった他、一体的な整備を予定していた川崎縦貫道路(高速部)の当該区間が事業休止となっていて、工事着手できる状況でないことから、費用対効果が期待できず、中止となります。

 国道409号との交差部が、踏切で残りますが、どのような対策を講じていくのか?今後検討となる見込みです。 

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