JR四国>2700系特急形気動車完成


 JR四国が老朽化している2000系特急形気動車の置き換えとして開発中の2700系特急形気動車が完成するそうです。
 1年前に開発した2600系では、空気ばねによる車体傾斜方式を採用していましたが、土讃線では性能不足であることが判明し、制御振り子方式に戻して開発を進めたのが2700系です。

 製造数は4両ですので、当面は「しまんと」や「あしずり」での運行が予想され、試験的な要素が強いと思われますが、将来的には「南風」や「宇和海」にも投入され、新しい四国の顔となると思われます。

画像

2000系気動車


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この記事へのコメント

鉄子おばさん
2019年05月31日 11:07
お疲れ様です。同じようなケースで381系やくもの後継車を開発するにあたって四国の8600系を借りて試運転をしたようですがやはりカーブが連続する伯備線では車体傾斜装置では厳しく白紙に戻されたようです。

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