JR東海>2020年春ダイヤ改正


 JR東海の目玉は、東海道新幹線のN700系への統一による、全列車での285km/h運転の開始。
 これにより、1時間当たりの「のぞみ」の運転本数が10本から12本に増えます。
 12本というと、およそ5分間隔。通勤電車並の運転ですね。
 東京駅のホームは増えませんので、折り返し時間がさらに短くなり、15分で折り返すことになると思われます。

 また、東京-新大阪間の所要時間は、全「のぞみ」で2時間30分以内の運転となります。
 登場時は、品川、新横浜は通過で2時間30分でしたので、速くなりましたね。
 これにともない、臨時「のぞみ」の山陽直通本数も、最大6本/時となります。
 また、金曜日や月曜日の混雑緩和のために、新大阪行き「のぞみ」を東京発下り6時台、21時台に増発。
 東京発22時の名古屋行き「のぞみ」を増発。
 朝の三島発「こだま」の始発時間帯を繰り上げ
 「こだま」の指定席号車・自由席号車を変更

 在来線は、
  東海道線、袋井~磐田間に御厨駅を新設
  東海道線、刈谷~名古屋間で早朝時間帯に1本増発
  「ひだ15号の」の時刻を変更

 が実施されます。

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