JR東日本>東北新幹線・福島駅大規模改良工事に着手


 報道によれば、JR東日本は山形新幹線の運行のボトルネックとなっている福島駅の大規模改良工事に着手を始めたそうです。
 具体的には、工事に必要な用地買収が始まったそうで、これから正式アナウンスがあると思われます。

 改良工事の概要は、現在14番線で「つばさ」の分割併合を実施している作業を、上りは11番線で実施する為のアプローチ線の建設が行われます。11番線はすでに準備されていて、線路を敷くだけですが、アプローチ線は東北新幹線をオーバークロスするので、大掛かりな工事になる予定です。
 完成は、北海道新幹線札幌延伸予定の2031年までに実現するようです。
 また、2023年には、E3系の後継車両の投入も予定されています。
 最高速度は300km/h超でE6系がベースになると思われますが、7両編成では乗車定員の減少が見込まれますが、どうなるのでしょうか?


Imgp8985.jpg
福島駅を発車するE3系「つばさ」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント