JR北海道>留萌線廃止検討
JR北海道は利用客が減り続けている留萌線の廃止を検討しており、今後の具体的な進め方について沿線自治体に意向を伝えたそうです。
2016年春の北海道新幹線の開業、度重なる事故の発生もあり、事業の選択と集中を進めていく方針を明らかにしており、廃止の流れは止められないものと想定されます。
廃止時期は2018年度に、留萌~増毛間の部分廃止を先行する予定だそうです。
同区間は、今年の冬にも雪崩の危険性があるとの理由で2か月運休となっていることもあり、特に手をかけたくない区間となっています。もし、雪崩など発生したら、そのまま廃止となる可能性も考えられます。
日高線の鵡川~様似間も復旧費用の問題で運休となっていますね。
このほかに、札沼線の北海道医療大学~新十津川間、石勝線の新夕張~夕張間も利用客の少ない区間として、廃線候補に挙がっているようです。こちらも、予断を許さないでしょうね
2016年春の北海道新幹線の開業、度重なる事故の発生もあり、事業の選択と集中を進めていく方針を明らかにしており、廃止の流れは止められないものと想定されます。
廃止時期は2018年度に、留萌~増毛間の部分廃止を先行する予定だそうです。
同区間は、今年の冬にも雪崩の危険性があるとの理由で2か月運休となっていることもあり、特に手をかけたくない区間となっています。もし、雪崩など発生したら、そのまま廃止となる可能性も考えられます。
日高線の鵡川~様似間も復旧費用の問題で運休となっていますね。
このほかに、札沼線の北海道医療大学~新十津川間、石勝線の新夕張~夕張間も利用客の少ない区間として、廃線候補に挙がっているようです。こちらも、予断を許さないでしょうね

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