JR西日本>芸備線不通区間の一部を暫定運行再開へ

 JR西日本は、西日本豪雨による橋梁流出や土砂の流入により、芸備線の三次~狩留家間(48..2km)が運休となっていますが、新年度が始まる2019年4月上旬より、通学の利便性を考慮し、三次~中三田間(43.7km)の運行を、朝夕の通学時間帯に限り運行を再開することを発表しました。
 運休の長期化にともない、利用客の逸走が見込まれますが、新年度から運行することで少しでも利便性を確保しようという意識が見られます。

 少しでも、利便性が戻るのは良いことですね。
 なお、全線復旧は、当初の計画通り2019年秋を予定しています。


  http://www.westjr.co.jp/press/article/2019/01/page_13635.html

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