JR東日本>中央快速線トレイ付き車両

 豊田車両センター所属の一部のE233系編成の4号車にトイレ付車両が連結され始めました。  グリーン車増結にともなう、サービス施策の一環ですが、まだ使用できないので、今は単なるデットスペースです。  なお、乗降口には、ベビーカー、車いすのマークが付けられています。 中央快速線トイレ付き車両
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JR東日本>秋田港線

 2017年度より、クルーズ船の乗客を対象とした旅客営業を不定期で行なっている秋田港線ですが、一般客が乗車できるチャンスもあります。  7月27日、28日の両日に、秋田港海の祭典マリンフェスティバルが開催されるのに合わせ、今年も団体旅行商品が発売されたことから、乗ってきました。  使用される車両は、クルーズ専用列車に改造された、…
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JR北海道>札沼線・新十津川駅

 札沼線の終着駅で、1日1本の発着のみです。  来年5月に廃止が決定しており、休日には鉄道ファンでにぎわいます。  駅舎内には出店も設けられ、地元の物産やご当地入場券、記念グッツが購入できます。  駅前は開けた住宅地で、近くには町役場や滝川行きのバス乗り場もあります。  この賑わいも、残りわずかです。  以下は過去…
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JR北海道>札沼線・浦臼駅

 浦臼町の中心となる駅です。  ここが終着となる列車も5本設定されているほか、滝川行きのバスや平日のみ運行の奈井江行バスが発着します。  昔は交換駅でしたが、今は棒線駅です。  駅舎はふれあいステーションと名付けられ、歯科医も同居していることから、鉄道廃止後も建物は残ると思われます。  駅舎は無人ですが、ご当地入場券があり、…
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JR北海道>札沼線・晩生内駅

 発音は、「おそきない」。  パット見て、読める人はほぼいないと思われます。  ただし、周囲に、浦臼町のコミュニティセンターもあり、少し開けた場所のようです。  駅は過去に島式ホームだった形跡がありますが、現在は1面1線の棒線です。  訪問時は、駅舎巡りをされる方が数名いらっしゃいました。  車で来られた方も多いようで…
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JR西日本・南海電鉄>なにわ筋線の鉄道事業許可

 7月10日に、関西高速鉄道から申請されていた第三種鉄道事業、JR西日本、南海電鉄から申請されていた第二種鉄道事業の鉄道事業許可が下りました。  整備区間は、北梅田~JR難波、新今宮間です。  このうち、北梅田~西本町間2.7キロは、JR西日本と、南海電鉄の共用。  西本町~JR難波間1.2キロはJR西日本、西本町~新今宮間3…
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JR東日本・相模鉄道>相鉄・JR直通線運行計画

 11月30日に開業する相鉄・JR直通線の運航計画が発表されました。  発表によれば、運転区間は、新宿~海老名。朝の一部は大宮方面へ直通するとのことです。  運転本数は46往復で、ラッシュ時は1時間当たり4本、日中は2~3本となります。  使用される車両は、相鉄12000系と、JR埼京線用E233系だそうです。  なお、…
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JR北海道>札沼線・札比内駅

 駅前には国道が通り、民家もある。 駅の掲示によると、駅前の薬局で乗車券(札比内→豊ヶ岡)の発売の掲示があるが、店は人の気配なく閉まっていた。  石狩当別行きの列車時刻が近づくと、4~5名の乗客もやってきて、日常的な利用客があるようである。   札比内駅を発車する列車 駅名標 駅舎 …
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JR北海道>札沼線・豊ヶ岡駅

 駅周辺に鉄道林しかなく、駅に通じる道は未舗装の道路のみ。  駅舎は木造で秘境感満載の駅ですが、少し歩くと田畑が広がっています。  近くのこ線橋からの眺めが、秘境感を醸し出しています。 駅名標 貴重な木造駅舎 豊ヶ岡駅を発車する気動車 近くの跨線橋から見る駅 石狩月形駅で…
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JR北海道>札沼線・石狩月形駅

 月形町の中心となる駅で、廃止予定区間の駅では唯一列車交換もできる1面2線構造の駅です。  ここから、北の区間は閉塞区間となるため、スタフの受け渡しがありますので、駅員が配置されて、切符の販売も実施しています。  訪問した時は、硬券入場券は売り切れで、一部区間の乗車券とご当地入場券の販売のみでした。  岩見沢行きのバスも発…
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東京メトロ>丸の内線・方南町支線

 7月5日のダイヤ改正で、東京メトロ・丸の内線方南町駅に6両編成の乗り入れが始まりました。  これまで3両編成しか乗り入れできませんでしたが、改良され6両編成の入線が行われるようになり、新宿折り返し列車が、方南町までの入り入れするようになりました。  これにより、利用客の増加で混雑していた西新宿を発着する本数が増え、便利になりそ…
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JR北海道>札沼線・月ヶ岡駅

   駅周辺は、閑散としているが、ログハウス調の駅舎があり、飲料水の自動販売機が設置されていました。  駅舎の中には売店もあり、月形町の特産品の販売も行っているとのことですが、訪問時は閉まっていました。  主に車で立ち寄る人が多いのでしょうか?  路線廃止となっても、駅舎はオアシス的な役目で存続するのではないかと思われます。…
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JR北海道>札沼線・中小屋駅

 本中小屋駅から国道を歩いて中小屋駅に到着。  沿線に民家はあれど、人の姿は見られず。車ばかりとすれ違います。  中小屋駅前に郵便局と、民家があります。  一軒は、食堂っぽい建物ですが、営業はやっておらず、廃業されたようです。  この駅は、かつて交換駅だったようで、側線が残っていて、近年まで保守基地として活躍していた…
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JR北海道>札沼線・本中小屋駅

 次にやってきたのは、本中小屋駅。ホーム一面のみの棒線構造となっています。  国道から少し入ったところにあり、周囲はほとんど何もありませんが、一緒に下車された方は駅に置いていた自転車に乗って去っていきましたので、近くに民家はあるようです。  こちらの駅舎も、元緩急車改造です。次の列車まで間もあるので、中小屋まで歩いて進みます…
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JR北海道>札沼線・石狩金沢駅

   JR北海道・札沼線の北海道医療大学~新十津川間が2020年5月7日をもって廃止になることから、混雑する前に各駅巡りしてきました。  2016年に鶴沼、於札内、南下徳富、下徳富の4駅は紹介済なので、それ以外の駅を紹介していきたいと思います。  まずは、北海道医療大学駅から一駅の石狩金沢駅。  距離にして2キロ程度しか…
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JR東日本>マニ50-2186 東急電鉄に譲渡

 JR東日本が保有する電源車「マニ50-2186」(通称:ゆうマニ)が東急電鉄に譲渡されたそうです。  東急電鉄が保有する「ザ・ロイヤル・エクスプレス」が、JR北海道に貸し出され、道内を走行することが発表されていますが、「ザ・ロイヤル・エクスプレス」は電車ですので、架線から電気をとる必要ありますが、JR北海道は電化方式が異なるほか…
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JR東日本>東京ー仙台直通特急運行へ

 JR東日本は、2019年度末に予定されている常磐線の全線復旧にあわせ、東京都区内と仙台市内を直通で結ぶ特急列車の運行を行うことを発表しました。  運行開始にあわせ、E657系を増備するとのことです。    東日本大震災前は、651系の7両編成や4両編成での運行で、E657系の導入時にいわきで、系統を分離。  いわきー仙台間…
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