テーマ:廃線

JR北海道>札沼線部分廃止は2020年5月7日で調整

 路線の部分廃止で、地元市町村と調整中のJR北海道・札沼線の北海道医療大学~新十津川間は、最終運行日2020年5月6日、廃止は翌5月7日とすることで合意に達し、20日にも廃止届を国交省に提出する予定だそうです。  浦臼~新十津川間は、すでに1日1往復の運行で、週末は鉄道ファンが多数訪問していますが、今後はさらにお別れ乗車の利用…
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JR東日本>吾妻線線路付け替え

 10月に吾妻線の岩島~長野原草津口間の線路が、八ッ場ダム建設工事の本格化に伴い、付け替えられたことから、乗車しに行ってきました。途中の川原湯温泉駅は何もない、閑散としたところですが、立派な駅舎が建設されています。  新線は立派になりましたが、トンネルばかりでつまらない・・・。  なお、長野原草津口周辺の旧線は留置線として使用されて…
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南部縦貫鉄道七戸駅公開

 1997年に運転休止となった南部縦貫鉄道。  東北新幹線の新青森開業時のアクセス線としての復帰も期待され、車両の手入れも行われていましたが、老朽化も進み、復活の目は無くなりました。  わずかに、5月の連休に、旧七戸駅構内を細々と運行する程度でしたが、東北新幹線新青森開業をきっかけに、旧七戸駅構内の一般公開を行っているそうです。 …
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日之影温泉>列車の宿

 2005年に台風の被害を受け、全線廃止となった高千穂鉄道の日之影温泉駅は、列車は走らなくなりましたが、今も温泉として営業を続けています。  今回、元高千穂鉄道の車両2両が、同駅跡に設置され宿泊施設として蘇ったそうです。  第二の人生として、車両が有効活用されるのは嬉しいですが、走らない車両は傷みの進行も激しいことから、永続…
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さよなら三木鉄道、島原鉄道南線

3月31日で、兵庫県の三木鉄道と長崎県の島原鉄道(島原外港-加津佐間)が廃止されました。 三木鉄道は旧国鉄の赤字ローカル線。神戸に向かう旅客流動とは逆方向に向かう路線だった ので時代の流れに合わず、第3セクターで存続したものの、苦しい経営でした。 そして、株主である三木市の財政再建を勧める必要もあり、廃止されることとなりました…
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