テーマ:JR北海道

JR北海道>日高線不通区間廃止へ

2015年以来、不通が続いている日高線の鵡川~様似間はJR北海道が単独では維持困難な路線として、仮に復旧したとしても、年間の維持コストの支援を沿線自治体に求めていますが、沿線7市町村の意見がバラバラで、方針が決まらない状態でしたが、10月の会合で多数決で方針を決めるとのことです。  これまでの議論で、5市町村は廃止。浦河町は全線…
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JR北海道>快速エアポート増発

 JR北海道は2020年春のダイヤ改正で、現在毎時4本の運行を行っている快速「エアポート」を毎時5本化し、1日116本から148本に増発します。  このほか、朝夜の時間帯に、新札幌、南千歳駅のみに停車する特別快速を4本運行するとのこと。  増発にあたり、車両の新造、信号設備の改良を行います。  快速「エアポート」は、混雑が…
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JR北海道>札沼線・新十津川駅

 札沼線の終着駅で、1日1本の発着のみです。  来年5月に廃止が決定しており、休日には鉄道ファンでにぎわいます。  駅舎内には出店も設けられ、地元の物産やご当地入場券、記念グッツが購入できます。  駅前は開けた住宅地で、近くには町役場や滝川行きのバス乗り場もあります。  この賑わいも、残りわずかです。  以下は過去…
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JR北海道>札沼線・浦臼駅

 浦臼町の中心となる駅です。  ここが終着となる列車も5本設定されているほか、滝川行きのバスや平日のみ運行の奈井江行バスが発着します。  昔は交換駅でしたが、今は棒線駅です。  駅舎はふれあいステーションと名付けられ、歯科医も同居していることから、鉄道廃止後も建物は残ると思われます。  駅舎は無人ですが、ご当地入場券があり、…
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JR北海道>札沼線・札的駅

 駅前の大通りにレストランがあり、各駅巡りをする上では、オアシス的な存在かもしれません。  駅は1面1線の棒線駅で、駅舎はありません。 駅全景 駅名標 
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JR北海道>札沼線・晩生内駅

 発音は、「おそきない」。  パット見て、読める人はほぼいないと思われます。  ただし、周囲に、浦臼町のコミュニティセンターもあり、少し開けた場所のようです。  駅は過去に島式ホームだった形跡がありますが、現在は1面1線の棒線です。  訪問時は、駅舎巡りをされる方が数名いらっしゃいました。  車で来られた方も多いようで…
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JR北海道>札沼線・札比内駅

 駅前には国道が通り、民家もある。 駅の掲示によると、駅前の薬局で乗車券(札比内→豊ヶ岡)の発売の掲示があるが、店は人の気配なく閉まっていた。  石狩当別行きの列車時刻が近づくと、4~5名の乗客もやってきて、日常的な利用客があるようである。   札比内駅を発車する列車 駅名標 駅舎 …
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JR北海道>札沼線・豊ヶ岡駅

 駅周辺に鉄道林しかなく、駅に通じる道は未舗装の道路のみ。  駅舎は木造で秘境感満載の駅ですが、少し歩くと田畑が広がっています。  近くのこ線橋からの眺めが、秘境感を醸し出しています。 駅名標 貴重な木造駅舎 豊ヶ岡駅を発車する気動車 近くの跨線橋から見る駅 石狩月形駅で…
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JR北海道>札沼線・石狩月形駅

 月形町の中心となる駅で、廃止予定区間の駅では唯一列車交換もできる1面2線構造の駅です。  ここから、北の区間は閉塞区間となるため、スタフの受け渡しがありますので、駅員が配置されて、切符の販売も実施しています。  訪問した時は、硬券入場券は売り切れで、一部区間の乗車券とご当地入場券の販売のみでした。  岩見沢行きのバスも発…
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JR北海道>札沼線・知来乙駅

 知来乙駅で下車すると、周囲は田んぼのみ。  のどかな田園風景が広がっています。  ホームから離れた場所にプレハブ駅舎があるのみです。 発車する気動車 駅名標 駅舎
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JR北海道>札沼線・月ヶ岡駅

   駅周辺は、閑散としているが、ログハウス調の駅舎があり、飲料水の自動販売機が設置されていました。  駅舎の中には売店もあり、月形町の特産品の販売も行っているとのことですが、訪問時は閉まっていました。  主に車で立ち寄る人が多いのでしょうか?  路線廃止となっても、駅舎はオアシス的な役目で存続するのではないかと思われます。…
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JR北海道>札沼線・中小屋駅

 本中小屋駅から国道を歩いて中小屋駅に到着。  沿線に民家はあれど、人の姿は見られず。車ばかりとすれ違います。  中小屋駅前に郵便局と、民家があります。  一軒は、食堂っぽい建物ですが、営業はやっておらず、廃業されたようです。  この駅は、かつて交換駅だったようで、側線が残っていて、近年まで保守基地として活躍していた…
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JR北海道>札沼線・本中小屋駅

 次にやってきたのは、本中小屋駅。ホーム一面のみの棒線構造となっています。  国道から少し入ったところにあり、周囲はほとんど何もありませんが、一緒に下車された方は駅に置いていた自転車に乗って去っていきましたので、近くに民家はあるようです。  こちらの駅舎も、元緩急車改造です。次の列車まで間もあるので、中小屋まで歩いて進みます…
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JR北海道>札沼線・石狩金沢駅

   JR北海道・札沼線の北海道医療大学~新十津川間が2020年5月7日をもって廃止になることから、混雑する前に各駅巡りしてきました。  2016年に鶴沼、於札内、南下徳富、下徳富の4駅は紹介済なので、それ以外の駅を紹介していきたいと思います。  まずは、北海道医療大学駅から一駅の石狩金沢駅。  距離にして2キロ程度しか…
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JR北海道>北広島駅改修

 2023年春に予定されている、北海道日本ハムファイターズの北海道ボールパーク開業に向け、JR北海道最寄り駅となる北広島駅の改修を行うことを発表しました。  一定時間に集中する乗客を捌くための構造となり、   下りホームの札幌方面への延伸   自動改札口の移設、増設、レイアウト変更   エスカレータの同一方向運転(集中時…
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JR北海道>北海道新幹線320km/h運転へ

 北海道新幹線は、整備新幹線につき最高速度260km/h前提で、建設中ですが、JR北海道は国土交通省に、320km/h走行を前提とした工事を申請しました。追加となる費用については自社負担とするそうです。  追加となる額は、約120億円。所要時間の短縮は5分を見込んでいます。  追加となる内容は、    ・約30か所のトンネ…
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JR北海道>道内に観光列車を運行へ

 JR北海道は、JR東日本、JR貨物、東急電鉄の協力を得て、道内に観光列車を走らせ、観光列車による道内観光の振興と地域活性化を行うそうです。  具体的には、2019年の7月~9月の土休日に、宗谷線にJR東日本の「びゅうコースター風っこ」、  2020年の5月~8月には、東急電鉄(伊豆急行)の「THE ROYAL EXPRES…
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JR北海道>石勝線(夕張支線)臨時列車増発

 JR北海道は、3月16日のダイヤ改正日から3月31日までの石勝線・新夕張~夕張間で、日中時間帯に3往復の臨時列車を増発することを発表しました。  お別れ乗車で、現地を訪問する利用客を分散することが目的だと思います。  増発列車の車両は新夕張で休息している車輛使用しますので、同じ車両が行き来することになります。  週末は3両編…
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JR北海道>2019年春ダイヤ改正

 JR北海道のダイヤ改正情報です。  1.北海道新幹線・青函トンネル内速度向上    JR東日本でもふれた、北海道新幹線・青函トンネル内の160km/h走行開始で、各列車とも、新青森~新函館北斗間の所要時間が最大4分短縮される。  2.「はこだてライナー」運転時間見直し   北海道新幹線が所要時間短縮した分、新函館北斗での接…
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JR北海道>日高線・沙流川橋りょうの被災状況公表

 日高線の不通区間である、鵡川~様似間のうち、鵡川~日高門別間は鉄道での復活を沿線自治体は目指していましたが、ここへきて、JR北海道は復活への道筋にとどめを刺すように、今年の9月に発生した北海道胆振東部地震により、被災した沙流川橋りょう(富川~日高門別間)に軌道変位が発生していることを公表しました。  復旧のためには、耐震補強工事…
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JR北海道>札沼線部分廃止は2020年5月7日で調整

 路線の部分廃止で、地元市町村と調整中のJR北海道・札沼線の北海道医療大学~新十津川間は、最終運行日2020年5月6日、廃止は翌5月7日とすることで合意に達し、20日にも廃止届を国交省に提出する予定だそうです。  浦臼~新十津川間は、すでに1日1往復の運行で、週末は鉄道ファンが多数訪問していますが、今後はさらにお別れ乗車の利用…
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JR北海道>日高線一部廃止へ

 2015年の高波被害による路盤流出以降、運休が続く日高線の鵡川~様似間ですが、沿線自治体は、鵡川~日高門別間20.8kmについては、鉄路での復活。被害区間の厚賀~大狩部間を含む、日高門別~様似間95.2kmは廃止で合意が取れたそうです。  正式決定は、年明けになりそうですが、今後、上記の方向で関係部門との調整が図られます。 …
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JR北海道>東京~新函館北斗間4時間切りへ

 正式発表は、12月中旬が見込まれますが、来年3月のJRグループダイヤ改正で、北海道新幹線の青函トンネル内走行の最高速度が現行の140km/hから160km/hにアップされ、東京~新函館北斗間は4分程度短縮され、最速で3時間58分と、目標の4時間を切る見込みであることが漏れ聞こえてきました。  一部報道では、乗客増の期待が高ま…
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JR北海道>石勝線・川端駅

 夕張支線の廃止を来年3月に控え、訪問する旅行者も増えています。  千歳から乗車した1両の気動車は、川端駅で交換列車待ち合わせのため停車します。  風雨が強い中降り立ってみれば、反対側にスハ43系客車が2両放置されています。  帰宅後、調べてみれば、SL列車「C62ニセコ号」で使用されていた客車で、ユニトピア川端パークゴルフ場…
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JR北海道>キハ40「道央 花の恵み」

  室蘭線乗車時に今年の夏にデビューしたキハ40系「道央 花の恵み」号に遭遇。   車内も手が入り、JR九州を彷彿される木目の床に、木材を使った座席でした。   北海道の恵みシリーズは、他に道北、道東、道南の3両が営業運転についています。   なお、11月19日の日高線運転再開1番列車の栄誉を担う予定だそうです。  …
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JR北海道>日高線11月19日より運行再開

 北海道東部胆振地震で軌道変形が発生し、鉄道線が運休。  代行バスでの運行が行われていますが、11月19日より運行を再開することが発表されました。  苫小牧14時32分発、鵡川15時11分発が、再開一番列車となる予定ですが、徐行運転により通常より10分程度の遅れが見込まれます。  先日確認した時、苫小牧駅の発着は、専用のバ…
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JR北海道>石勝線・夕張駅

 2019年3月に廃止となる、夕張駅。  週末にはお別れ乗車を行うファンが多数訪れています。  各駅巡りを行いましたが、日中は4時間も間が空くので、バスも活用し、夕鉄バスターミナルから歩いてやってきました。  最初に訪問した時は、もう少し奥の市役所付近に駅がありましたが、1990年に現在地に移転しています。  列車の発着…
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JR北海道>石勝線・鹿ノ谷駅

 今回は駅前を素通りしただけでしたので、2015年に訪問した時の写真を掲載します。  この駅は夕張鉄道との接続駅で、炭鉱幹部の住宅地もあり賑わっていました。  周辺には新しいアパートもありましたが、人通りはほとんどなく、閑散としていました。 鹿ノ谷駅 発車するキハ40
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JR北海道>石勝線・清水沢駅

 清水沢駅は、三菱石炭鉱業大夕張鉄道線との分岐駅でした。  現在、線路1本の棒線ですが、以前は側線が多数ある駅で、列車交換も可能でした。  周囲には商店街がありますが、開いている店は少なかったです。   清水沢駅 発着する列車
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