JR東日本>常磐線代行バス(竜田~小高)


 この夏、常磐線の不通区間乗ってきました。
 竜田から小高の間は、帰還困難区域を通るという事で、窓開け禁止。
 この区間は2019年末に復旧する予定で、沿線では作業も始まっているようです。
 途中、外で検問をされている方もいらっしゃり、放射線を気にしながらの作業、なかなか大変です。

 代行バスは、鉄道ファンや旅行者で5割程度の乗車率。
 車内は静かな時間が流れていました。
 
 小高駅は復旧したものの、駅前の人や車はまばら。
 あいている商店もほとんど無く、活気が感じられません。
 道路の状態も悪く、一部波打っている状態です。
 町は復活したものの、今後どうなるのか?不安を残す状況ですが、少しづつでも復旧を願うばかりです。
 

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代行バス



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車内には放射線値が示されています



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竜田駅



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小高駅



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小高駅では、手作りの看板がお出迎え

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