京王電鉄>2019年度設備投資


 京王電鉄は、019年度の鉄道事業設備投資に総額297億円の投資を行います。
 主な投資内容は以下の通りです。

 1. 安全性の向上
  (1)京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業
    用地取得および高架橋の基礎工事
  (2)ホーム安全対策
    飛田給駅にホームドア設置
    仙川、分倍河原、橋本駅のホーム一部に転落防止策を設置
    京王稲田堤駅1番線にホームと車両の隙間対策として転落防止ゴムを設置
  (3)駅や車両・踏切における防犯対策など
    車内防犯カメラを8000系3編成(26両)、1000系3編成(15両)に設置
    前方監視カメラを全編成に設置(2020年7月まで)
  (4)耐震補強
  (5)自然災害対策
 2. サービスの向上
  (1)国際的なスポーツイベント対応(飛田給駅・新宿駅)
  (2)インバウンド対応
  (3)5000系車両の増備
    1編成、10両を増備
  (4)車両のリニューアル
   8000系3編成(26両)、1000系3編成(15両)を防犯カメラの設置に合わせ実施
  (5)車内液晶ディスプレイの2画面化
   1000系3編成(15両)
 3. 環境対策 ・その他
  (1)VVVFインバータ制御装置の更新
   8000系3編成(26両)、1000系3編成(15両)
  (2)照明の省エネルギー化
  (3)駅舎補助電源装置の増設
  (4)鉄道現業施設の環境改善


  詳細は下記参照
   https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2019/nr190426_2018tetsudo.pdf

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック