阪急電鉄>1000系、1300系投入


  阪急電鉄は、今秋に宝塚線・神戸線用1000系及び京都線用1300系を投入することを発表しました。
  コンセプトは、環境性能の向上、安全性、バリアフリー設備の充実です。

  環境性のでは、①車内騒音の低減、前形式と比較して20%の省電力化が図られます。
  安全性では、車体前面の強度向上、座席端仕切り板の大型化、握り棒の設置が行われます。
  バリアフリーでは、車いすのスペース、転落防止幌、扉開閉予告等、車内案内ディスプレイの設置

  等、最近の流行を取り入れた車両となりますが、外観は、阪急伝統のマルーン色を踏襲したデザインとなります。
 
 しかし、神戸、宝塚線用と京都線用で形式が異なるのは何故?と思っていましたが、生い立ちの影響で、車両規格が微妙に異なっているのですね。納得です。
 

"阪急電鉄>1000系、1300系投入" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント