テーマ:JR九州

JR九州>「36ぷらす3」2020年秋運行開始

 JR九州が、「ななつ星in九州」に続く、クルージングトレインとして計画していた787系観光列車の愛称が「36ぷらす3」に決定したそうです。  計画によれば、  月曜日:博多~長崎~博多  火曜日:  水曜日:  木曜日:博多~熊本~鹿児島中央(肥薩おれんじ鉄道経由)  金曜日:鹿児島中央~宮崎  土曜日:宮崎空港~別…
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JR九州>日田彦山線復旧案提示

 九州北部豪雨で被災し、不通となっている日田彦山線の添田-夜明間。  沿線自治体との復旧会議の場で、JR九州は、復旧案を3案提示しました。   1.鉄道での復旧   2.BRTでの復旧   3.バス転換  今後、この3案をベースに復旧方法について議論していくことになります。  運休が長期化していますが、どうなるで…
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JR九州>豊肥本線不通区間は2020年度復旧

 国土交通省、熊本県、JR九州によって構成される「JR豊肥本線復旧連絡協議会」において、早期の豊肥本線の復旧について合意。  ・国が実施中の阿蘇大橋地区の斜面崩壊部の対策を2019年度末に概成させることにより、当該部分をJR豊肥本線復旧工事用ヤードとして活用する等の連携を行うことにより、2020年度内の運行再開の見通しがついた…
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JR九州>佐世保線の複線化縮小へ

   九州新幹線西九州ルートは、新鳥栖~武雄温泉間を在来線活用の、フリーゲージトレインでの運行を予定し、単線である肥前山口~武雄温泉間を複線化する計画でしたが、JR九州がフリーゲージトレインを事実上、断念したことから、複線化する意義が薄れ、大町~高橋間に短縮する方向になりましたが、佐賀県が難色を示しているそうです。  元々、20…
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JR九州>佐世保線に振り子特急導入

 長崎県、佐世保市とJR九州は、2022年に予定されている九州新幹線西九州ルートの開業に合わせ、   ・佐世保~有田間の高速化に必要な地上設備の整備   ・博多~佐世保間の特急列車に振り子車両を導入  することで、合意したそうです。  この改良により、博多~佐世保間の所要時間は、現行の110~120分から、約8分の短縮と…
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熊本空港アクセス鉄道

 熊本空港アクセス鉄道の建設に向け、熊本県とJR九州で協議が行われていましたが、アクセス鉄道の整備方針で合意に達したそうです。  ルートは3案ありましたが。豊肥線の三里木から分岐し、総合運動公園、運転免許センター等を経由し、熊本空港へアクセスするルートとなる予定です。このルートだと、途中施設の利用者も見込め、利用客数が多いことがポ…
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JR九州>新周遊観光列車は787系改造

   JR九州が2020年に新周遊観光列車「九州一周特急(仮称)」の投入を予定しているそうです。  今回投入する列車は、沿線の観光地に停車しながら、3~5日程度かけて九州を一周する新しい「クルージングトレイン」ですが、「ななつ星in九州」のように寝台は設けず、夜は市中の宿泊施設に宿泊する形態になるそうです。  タネ車は78…
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JR九州>2019年春ダイヤ改正

  JR九州は、公式にはダイヤ改正という言葉使っておりません。   ほぼ、現行ダイヤを踏襲し、一部微修正となるようです。   主な内容は下記になります。  1.筑肥線・波多江~筑前前原間に新駅「糸島高校前」を開業  2.香椎線(西戸崎~香椎~宇美)を、蓄電池車である819系「DENCHA」に全列車置き換え。    …
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JR九州>2019年3月門司港駅グランドオープン

 長らく、修復工事中だった門司港駅の修復工事が完了し、2018年11月10日から「みどりの窓口」と券売機が、修復工事が完了した駅舎での営業を再開。2019年3月から駅舎全体の機能を使用開始するとの発表がありました。  グランドオープンする施設で、1階のカフェにはスターバックスが入り、2階のレストランには「みかど食堂」が入るそうです…
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JR九州>九州新幹線長崎ルート迷走へ

 与党の整備新幹線建設推進プロジェクトチーム検討委員会は、月内決着を目指していた新鳥栖~武雄温泉間の整備方式決定の先送りすることにしました。  2022年度に先行開業する武雄温泉~長崎間とのアクセスは、少なくとも10年は在来線特急との連絡方式になります。  もともと、フリーゲージトレインが乗り入れる前提で、肥前山口~武雄温泉間の複線…
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JR九州>肥薩線・大畑駅

  ループ線の中にスイッチバックがある、日本で唯一の駅です。   出世の御利益があるとかで、駅舎は、名刺だらけです。(笑) 大畑駅 ホームから見た駅舎 停車中の「いさぶろう・しんぺい」 ループ線から見た大畑駅
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JR九州>肥薩線・矢岳駅

 肥薩線で標高が最も高い駅です。  人吉市に位置しますが、周辺は過疎化が進んでいます。  駅構内には、人吉市SL展示館があり、D51-170号機が保管されています。  以前は、58654(8620形)も保管されていましたが、現役復帰し、「SL人吉号」として、熊本~人吉間を走行しています。 矢岳駅 人吉SL展示館…
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JR九州>肥薩線・真幸駅

  肥薩線唯一の宮崎県の駅。でスイッチバックが有名です。   この区間は、1日3往復の運行ですが、そのうち2往復は観光列車。   ほとんど利用客のない駅ですが、駅舎はきれいに整備され、ホーム中ほどには、「幸せの鐘」が設置されています。 真幸駅 幸せの鐘 「いさぶろう・しんぺい」が停車中  
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JR九州>肥薩線・薩摩横川駅

  こちらも嘉例川駅と同じく1903年の開業当時の駅舎が現役です。国の登録有形文化財となっています。   駅前にはC57-154の動輪が保存されていました。 薩摩横川駅 駅前に保存されている動輪
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JR九州>肥薩線・嘉例川駅

 1903年に営業を開始した築100年以上のレトロな木造駅舎。  登録有形文化財に登録されています。  土休日には、地元の名産品、駅弁の販売も行われるようです。  訪問した時は、駅弁は「はやとの風2号」到着時のみとのことでした。  鹿児島空港に近く、路線バスも走っています。 嘉例川駅 停車中の「はやとの風…
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JR九州>指宿枕崎線・西大山駅

 JR線の東西南北駅で、通過するだけで唯一未踏の駅である、西大山駅に行ってきました。  駅前に大きな駐車場があり、観光客相手の店があります。  列車の発着時間帯は観光客が多く訪れます。特に中国系の観光客が多い気もします。  駅に立ち寄るだけで、記念乗車の利用客がいないのは、残念だと思っていましたが、乗車した列車では日本人団体客…
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JR九州>指宿枕崎線・枕崎駅

 九州の最果て駅である、指宿枕崎線の枕崎駅。  元鹿児島交通の重厚な駅舎は廃止、スーパーの駐車場敷地となり、駅舎が無くなり残念な終着駅の話も聞きますが、2013年に市民の寄付により、こじんまりとしながらも、抑えるべき点は抑えているコンパクトな駅舎ができています。 コンパクトな枕崎駅舎と本土最南端の始発・終着駅の碑 …
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JR九州>来春ダイヤ改正で普通列車減便

 来春のダイヤ改正の概要が明日発表されると推測されますが、宮崎県を中心に減便の情報が漏れ出ているようです。  宮崎日日新聞の報道によれば、宮崎県内の動きとして   延岡~佐伯間 8本から5本減   宮崎~高鍋間 1本減   都城~国分間 2本減   宮崎~志布志間 2本減               昼間の5本は…
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JR九州>日豊線運行再開は12月18日

 台風18号の影響で9月17日から運休となっていた日豊線の臼杵~佐伯間28.6kmは、復旧工事が順調に進み、12月18日の始発より運行を再開する予定です。  今回の復旧は、仮復旧のため、本格復旧までは徐行運転となる見込みです。  正式なダイヤについては、決まり次第発表がある予定です。   年末の多客期輸送に間に合いそうで、一息…
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JR九州>長崎新幹線フリーゲージトレイン断念?

 九州新幹線・西九州ルートは、武雄温泉~長崎間が2022年に開業し、2025年にフリーゲージトレインが実用化されるまで、武雄温泉駅でのリレー方式での開業が予定されていますが、JR九州はフリーゲージトレインの導入を見送る方針である旨の報道発表が行われています。  見送りの理由として  1.フリーゲージトレインの台車構造が複雑で…
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JR九州>「あそぼーい!」が豊肥線に復旧

 昨年の熊本地震の影響で、豊肥本線の肥後大津~阿蘇間が不通となり、運行停止ししていた観光特急「あそぼーい!」が7月より、大分~阿蘇間の運転で復活するそうです。  運休中は、博多~門司港間等での運行を行っていましたが、1年3か月ぶりに、豊肥本線に復活です。  とはいっても、従来の運行区間とは違うのですがね・・・・。 キハ18…
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JR九州>特急「ハウステンボス」編成リニューアル

 西日本新聞によれば、JR九州は開園25周年を迎えるハウステンボスに合わせ、特急「ハウステンボス」に使用される783系5編成を順次リニューアルし、3月より1編成の営業運転を開始するそうです。残る4編成も順次2018年度までにリニューアルされます。  リニューアルのデザインは、水戸岡鋭治氏で、イラストを見た限りでは、「ななつ星」…
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JR九州>3月4日ダイヤ改正

 九州新幹線  ・ 熊本地震の影響による徐行運転を解除。  ・ 一部の列車を山陽新幹線と直通運転。  ・ 「みずほ」と「つばめ」の接続見直し。  ・ 通勤時間帯の「さくら」「つばめ」の自由席を拡大。  ・ 週末に「さくら」を増発。  ・ 臨時「みずほ」を増発。  在来線  ・ 新しいD&S列車 「かわせみ やませ…
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JR九州>日豊線特急をワンマン化

 JR九州は、来年3月改正時に、大分~宮崎空港間の4両編成特急のワンマン運転を検討しているそうです。  すでに、185系気動車特急では実施していますが、同じような形態になるのでしょうね。
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JR九州>博多駅・つばめの杜ひろば

 JR博多シティ・アミュプラザ博多 屋上にある「つばめの杜ひろば」  なかなか、寄る暇ありませんでしたが、ようやく行ってきました。(笑)  ビルの屋上に、このようなスペースがあるところは他には無いですね。  なかなか良い取り組みだと感じます。  神社は、一番奥にあり途中には、せんと君をデザインした籔内佐斗司(やぶうちさと…
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JR九州>「あそぼーい!」博多~ハウステンボス間で運転中

 熊本地震の影響で、本来の熊本~宮地間での走行ができなくなった「あそぼーい!」号は、門司港~博多間で運転されていましたが、10月、11月は、博多~ハウステンボス間で運転されています。  本車輛誕生時の運転区間が、門司港~佐世保間の「オランダ村特急」でしたから、先祖返りしたような印象ですね。 博多駅に到着した「あそぼーい!…
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2016年3月ダイヤ改正>JR九州

 今回の大きな動きは、肥薩線関連ですね。  平成29年度に、新しいD&S列車が投入する予定は発表されていましたが、「九州横断特急/くまがわ」をバッサリと切るとは思いませんでした。  高速道路が並行しているので、ローカル線特急では太刀打ち出来なかったということでしょうか?    あと、地域輸送で細かな改正が行われています。
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JR九州>2015年春ダイヤ改正

 JR九州のダイヤ改正概要は以下の通り  九州新幹線   週末運転の「さくら」を増発。   週初めに熊本発博多行き「つばめ」を増発。    福北ゆたか線   2両編成の快速を3両編成化   快速列車が柚須駅に新たに停車。   平日の朝に博多行き快速を増発。   休日ダイヤの設定。  大分地区   日豊線…
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JR九州>新D&S列車導入

 JR九州が新しいD&S(デザイン&ストーリー)列車導入を2015年夏に導入します。  今度のテーマは「スィーツ」だそうで、列車の中で沿線の食材を使用したスィーツを味わうことができる列車となるそうです。  タネ車はキハ48系2両で、「或る列車」を彷彿させるデザインとなり、久大線や大村線を走行します。  デザインはおなじみの…
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JR九州>客室乗務員廃止へ?

 JR九州は「観光列車」以外に乗務の客室乗務員を廃止する方向で検討しているそうです。  JR九州の客室乗務員といえば、「つばめレディ」や「ソニックレディ」で、JR九州特急の目玉でしたが、 株式上場をにらみ、効率化を追求するそうです。  車内の案内や車内販売が主な役目でしたが、車内販売の売り上げが落ちていることも原因にあるようです。…
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